ダイエットにより発生する体臭について

食べないダイエットは体臭が発生します。
最近、この世の中には試したくてもやりきれないほどのダイエット方法が存在します。その中でも、危険とわかっていながらもどんどん減っていく数字に目が引かれ、やってしまいがちなダイエット、 それは断食などの食べないダイエットです。
ファスティングと呼ばれる1日食事を摂らないかわりに酵素入りのスムージーやミックスジュースなどを飲み、最低限のローカロリーのものを摂取して、デトッ クスをしながら減量をするのに対し、断食とは水などカロリーのない水分のみでいっさい栄養を摂らないことをいいます。1、2日程度ならばデトックスや便秘 解消効果があり、取り入れてもその後の回復食をしっかり工夫するなどすればダイエット効果はもちろん、体にも良い点はあるのですが、長期間(3〜1週間な ど)続けると、頭がボーっとするなどの判断力の低下やミネラルやたんぱく質の欠乏で肌荒れや体力の消耗が激しくとても危険です。そのうえ、体から異様な匂 いを発生しだす事があります。ケトン体と呼ばれる物質が、食べない事により代謝が行われないと発生し、ケトン臭という異様な匂いを出します。この匂いはダ イエット臭などと呼ばれる事がありますが、何やら甘酸っぱいや汗の匂いをひどくした匂いなど呼ばれ、とても不快な匂いと言われています。その上厄介な事に このケトン臭とは本人では気がつかず周りの人に指摘されるなどしてはじめてわかる事が多く、キレイになりたくてダイエットしていても不快臭を放ってしまっ ては台無しです。また、断食だけではなく、このケトン臭は食事を摂っていたとしても、極端に量を減らしたり栄養の無い0カロリー食品ばかり食べていたりし ても発生する事があります。この不快な体臭の防ぎ方は食事をし、体に栄養を取り入れてしっかり代謝させる他ありません。やはりダイエットは規則正しい生活 と自分にとって摂るべきカロリーや栄養素を把握し、しっかりと食事をしながらすすめていくべきなのです。